当事務所の7つの特徴

当事務所の実績

◇平成22年1月の当事務所開設からこれまで当事務所が手がけた特許出願、実用新案登録出願、意匠登録出願、商標登録出願の実績は、430件強です。その他、特許・実用新案の登録可能性調査で90件強、審判・異議申立て・警告状送付・侵害訴訟・ライセンス交渉・有料単発相談等で50件強の依頼実績があります。

◇当事務所開設からお付き合いいただいているお客様は、約240社(人)。上場企業・中堅企業・外国企業及びその関連会社は20社だけですから、約90%のお客様は、中小企業、ベンチャー企業、個人の方々です。しかも、「特許出願(実用新案、意匠登録、商標登録、外国出願)は、初めて」というお客様が多く、そういったお客様の「手の届きにくい、かゆいところ」を知り尽くしていますから、安心してご依頼いただけます。

◇弊所で取り扱った出願案件の内訳は、特許出願・実用新案登録出願が45%弱、意匠登録出願が5%弱、商標登録出願が45%強、外国出願が5%強となっています。外国への特許出願は、米国、欧州、中国、韓国、シンガポールなど多方面に渡っています。その他、複数の訴訟案件、鑑定案件、審判案件、ライセンス等交渉案件も手がけています。このように、国内外の案件について幅広い対応が可能ですので、中小企業、ベンチャー企業、個人の方々にとっては、大手事務所並みのサービスを受けて頂くことができるものと自負しています。

当事務所の業務方針については「特許出願」、「商標登録出願」をご覧ください。

※(平成28年3月15日現在;管理ソフト登録ベース)

特許申請の事例その1:ビジネスモデル特許
特許申請の事例その2:IT(ICT)系の特許
実用新案登録の事例:日用品
意匠登録の事例:身の回り品を意匠登録
商標登録の事例:会社名を商標登録

ビジネスモデル,ITの特許申請のお問い合わせはこちら

当事務所の弁理士費用

◇当事務所の料金体系は、お客様に安心してご依頼いただけるように、幾つかの工夫をしています。
 1.当事務所は定額制を採用しています。当事務所が提示する特許出願に係る料金・印紙代は、特許出願時の料金総額であり、基本料金ではありません。言い換えますと、他の特許事務所様のように請求項数、頁数、図面数が増えても、お客様のご負担が増えることは有りません。
 2.特許出願に係るお客様のご負担は、ご依頼を頂くときに確定されます。「特許出願に幾ら掛かるのか分からない」という不安を解消させました。
 3.商標登録出願の手続には、無料の出願前調査が付帯していますので、出願前に登録可能性を知ることができます。ただし、調査の結果、出願を中止する場合は調査料を頂きます。

 特許出願に係る費用の詳細
 実用新案登録出願に係る費用の詳細
 意匠登録願に係る費用の詳細
 商標登録出願に係る費用の詳細

相談~出願実行の流れ(特許申請の場合)

電話・メールによる相談から特許出願までの流れ

◇当事務所への無料相談・お問い合わせについては「お問い合わせの方法」をご覧ください。

IT・ICT系特許、ビジネスモデル特許に強い

◇平成22年1月の当事務所開設からこれまでの特許出願で取り扱った技術は、技術的に高度な案件(例:特許第4673444号特許第4683671号特許第5084968号)から日用品の案件(例:特許第4932056号特許第4886090号)まで多岐に渡っています。なお、技術的に高度な案件に関しましては、お客様から受けるご説明と事前の調査によって、速やかにキャッチアップいたします。

◇当事務所開設前は、日本屈指の国際特許事務所において、世界を代表する複写機メーカー、情報通信システム会社、自動車メーカー、韓国の大手電気機器メーカーの特許出願・中間処理手続きを中心に担当していました。当事務所における2年半の修業を通して学んだ、高度かつ専門的な特許実務が、弊所で提供するサービスの基礎となっています。

◇日本弁理士会が設置するソフトウェア委員会(ビジネスモデル特許制度の調査・研究を行う専門部会)の委員を、平成21年度・22年度の2年間務めました。当委員会の活動(弁理士向けのセミナー講師を担当)を通じ学んだ、ビジネスモデル特許に特化した高度かつ専門的な特許実務が、弊所で提供するサービスの基礎となっています。

当事務所の弁理士プロフィールについては「弁理士紹介」をご覧ください。

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良い弁理士の条件とは?

◇良い弁理士の条件とは、次の3つのポイントが重要だと思います。
 1.やるべき仕事をしっかりやってくれる
  当たり前のことですが、できていない弁理士がいることも事実だと思います。
 2.やったことを、納得できるまで十分に説明してくれる
  「やることはやっているんだから、任せておけ」、「うるさいからぐちゃぐちゃ言うな」的な態度では、たとえどんなに腕が良くても、やはり問題でしょう。
 3.信頼できて、何でも話せる
  最後は、何といってもこの点が大切だと思います。特許権や商標権を取得することが目的なのではなく、あなたのビジネスを成功させることが最終目的のはずですから、手続きを依頼した弁理士と上手く、長く付き合うことになりますからね。しかし、実際に会って話してみなくては、これは分からないでしょう。

◇当事務所について

当事務所は、中小企業、ベンチャー企業、個人の方々を専門とする事務所として、豊富な実績があります。
当事務所の業務方針については「特許出願」、「商標登録出願」をご覧ください。
当事務所の弁理士については「弁理士紹介」を、
当事務所の所在地については「事務所所在地」をご覧ください。
当事務所では、皆様に安心してご依頼頂けるよう、適正な弁理士費用を設定しています。

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